なぜ手荒れが発生してしまうのか

主婦の方や一人暮らしの方など、家事をしている人にとって切っても切れない作業が食器洗いです。
でも、冬場にするのは辛いし、油汚れが取れなくてイライラしたという経験がある方も多いでしょう。
そんな悩みを一気に解決してくれるのが「食器洗い機」通称「食洗器」です。

食洗器が日本に登場したのは第二次世界大戦後だと言われています。
主にはレストランなどで、一般家庭に登場したのはそれから50年待つことになります。
欧米ではかなり前から常用化されていましたから、日本は遅れて一般化されたという事でしょう。

食洗器は手荒れが防げるのはもちろんですが、熱湯で洗うため衛生的にも手洗いに比べると断然良いです。
また、手洗いをする時のようにお水を出しっぱなしにすることもなく、効率的にお水を使うので水道代も安くて済みます。
こういったことは意外と知られていなくて食洗器を持っていても使わないという人がまだまだいるようです。

また、きれいに洗えていないかもという声もよく聞きますね。
私の経験上オーブン料理などのひどい汚れは、すぐに洗えばきれいに取れますし、他のものと一緒に洗いたいときにはそれまでお水につけておけば汚れが浮いて落ちやすくなります。
使い方として一番良いのは、その日使った食器や調理器具などを食洗器に入れて置き、夜寝る前にスイッチをおしておけば、次の日の朝にはすべてがきれいになっているという具合です。
乾燥機能もついていると思いますが、高温で洗浄するのでその高温で十分渇きますから、乾燥機能は使わなくても渇きます。
これも電気代節約になり良い事ですね。